2006年6月 3日
汗だく
木曜日のハンドボールの授業での最後の試合
1-0という緊迫した試合。
ゴール前でパスをもらった僕はシュートが打てず
パスを出せる仲間を探した。
出しどころが無い
前にいるディフェンスの肩越しに見えた中井君にパスを出した。
そのパスは今までと違うパスだった。
シュートのようなパス
通ってくれと願いがこもったような強いパス
敵のディフェンダーも
他のチームメイトもその速さに誰も手は出せない
僕と彼の中だけで結ばれたパス
それを受け取った彼の動きもまた
誰にも止められるものじゃなかった
フリーでシュートを打ち、相手チームを突き放した。
たった1本のパスに思いをこめる
込めた分だけ気持ちいい
こんなにパスが通って気持ちよかったのは初めてだ。
僕はSFC体育に魅了されっぱなしだなぁ
投稿者 takac : 2006年6月 3日 03:53
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