2006年5月25日
消化不良
ものすごくやり切れない感じ。
ハンドボールの授業のチーム分けで一人余ってしまって
僕はSAだからという理由でゲームに参加しないように言われた。
履修者の満足を考えるSAとしては考える余地も無い選択かもしれない
でも僕はすごくやりたくて仕方なかった
僕はこの授業で
チームスポーツで仲間達とコミュニケーションする楽しさを経験した。
僕にとってハンドボールはスポーツというスキルの向上の場でありながら
仲間達とのコミュニケーションの機会だった。
ただハンドボールがやりたかったのではなくて
一緒の時間を共にしたい仲間、一緒の時間を楽しみたい仲間との
コミュニケーションの機会を失ってしまった。
仲間達との言語を失い、気持ちを伝えられないつらさはこの上無い。
そこまでハンドボールを自分のスキルにしたいと思うようになってしまった。
自分がSAをやることや、この先生の下で学ぶことについても考えた。
でもやっぱりやってて良かったと思える瞬間に出会った
悶々と考え込む中、研究室に帰って

今日出席してた翔にハンドボールの感想を聞いてみた。
すると翔は嬉しそうに、
ハンドボールの楽しさとそこで出会った仲間達の素晴らしさを話してくれた
本当に嬉しかった。
僕は考え続けなくてはいけない
このスポーツとこの仲間達でどれだけ多くの笑顔を作れるために
自分は何をしなくてはいけないのかを。
あーーーーーーーーーもう
なんかスッキリしないから勢いでハンドボールをネットで注文した

研究室の前にゴール作って練習しよ
投稿者 takac : 2006年5月25日 23:20