2005年5月26日
マクトゥーブ「それは書かれている」
なんかいろんなこと考えるのに疲れたので本を読んでみた。
僕が本の紹介をするなんてものすごく珍しい
僕が読んだのはこれ
![]()
石川直宏推薦図書"アルケミスト-夢を旅した少年-"
すげー簡単に紹介すると、突然夢を見た羊飼いが、
いろんなことば(砂漠とか風とか)を理解できるようになって宝物を見つける・・・
っていうお話??
でもさーなんか読み終わったらすごく満足してしまった。
スペインからエジプトに渡る話だから宗教的なことも結構入ってくるんだけど
それがすごくポジティブに受け止めることが出来た。
「心の底からそれを欲するならば全宇宙が協力してくれる
それは「大いなる魂」に書かれているからだ
前兆を読め」
昨日、うちの親が僕が風呂に上がってきた直後に
「ゴミ捨てに行ってきて」と言ったが、風呂上がったばっかなのに
手が汚れたりするのが嫌だったので断ったけど
「前兆を読め」
この言葉を思い出して、引き受けた。
外に出てみると空がすごくキレイだった
あそこで渋っていたら絶対に感じることの出来なかったものがそこにあった
なんかうれしくって近所を2、3周も歩いてしまった。
やっぱさあ
信じるってすごく大事な事だと思うんだよね
それって何よりも力になることだし。
でも人間なかなかそう思えないよね
信じるって言うのは一種の才能であり、スキルでもあると思う。
自分を自分で後押しできる能力ってやっぱ大事。
この本に書いてある事ではないけれど
この本は僕のそんな気持ちを後押ししてくれる気がする。
さあポジティブにいきましょうw
そしたら見える世界がだいぶ変わるかも
肯定するっていう技が欲しい。
投稿者 takac : 2005年5月26日 17:21