2004年9月25日
自転車と電車通学
休み明け初登校の日
そして今日は愛車デビューの日
ということで
昨日の夜買った愛車を持って電車に乗り込みました。
予想とは裏腹に実は折りたたんでも結構でかく
予想通り人目につきました。
特に子供には大人気で
僕の前に座っていた女の子が
「ママ、男の人も一輪車好きなの??」って言ってました。
折りたたんでるけど自転車です。
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あと今年の夏に撮った写真をアルバムにしました。
キャンプリーダーのちょこっと、あとはドイツのがメインです。
http://web.sfc.keio.ac.jp/~s03481ts/summer2004/taka-natsu.html
Posted by takac : 02:23 | コメント (0)
2004年9月24日
TOKYO vs URAWA
因縁の対決です。
どっちかというと選手よりサポーター同士の因縁です。

今日は負けられません。
テレビ朝日風に言うと“まさに絶対に負けられない戦い”
なぜなら男たちのプライドがかかっているからです。
ゲームの内容ではなく、勝つか負けるか
んで勝ちました。かなりうれしいです。しかも浦和は首位
ふふふふふ・・・・・
それにしても浦和の大応援団には相変わらず敬意を表します。
はっきり言ってかっこいい
出来ることならUrawa Boysに入りたい
でもそれは出来ない・・・
なぜなら僕はTokyoだから・・・
Posted by takac : 01:38 | コメント (0)
2004年9月23日
ただいま
なんかめんどくさいからあんまり気が進まないけど
そろそろ日記書かないと9月終わっちゃいそうなので書きまふ。
今日、実に2ヶ月ぶりにkoeの野郎達に会いました。
その時こんなこと言われました。
「お前、身長伸びた?」
"人間23歳まで身長が伸びる可能性がある"というのを聞いたことがありますが
まさか3週間で人が認識できるほど背が伸びるのでしょうか?
今日はこのミステリーについて検証してみたいと思います。
<仮説その1>
筋肉増加説
まあ読んで字の如く、筋肉という名の鎧を身にまとったのでは無いかという説。
たかぴの今回の渡独の大きな目的はstudent workcampの参加です。
まあ現地でボランティア活動をしてきたわけなんだけど
僕は男、しかも結構いい男、ということで重労働を主に任されていました。
筋肉痛で目覚める毎朝、しかしそれと引き換えに強靭な肉体を手に入れました。
そう、体がよりガッチリした(と信じている)せいで、大きく見えた説。
<仮説その2>
脂肪増加説
これも読んで字の如く。
毎日の仕事はそれはそれはハードなものでした。
でもワークキャンプの最後にオーナーがレストランに招待してくれました。
そこで食べたソーセージの本数:4本
大量に余ったため持ち帰り、次の日に食べたソーセージの本数:3本
そうなんです、もうワークは無いのに、実に7本分もの余分なお肉を摂取してしまったのです。
まあこれで+-ゼロだ、と本人は信じています。
体の体積が増えたために体が大きくなったように見えた説。
<仮説その3>
背伸び説
といってもかかとを上げているわけではなく、背筋を伸ばして歩いているだけです。
フランクフルトについてまず思ったこと
「でけぇ・・・」
みんなマジでデカいっす。僕より大きい女の子も珍しくなかった。
そこで負けず嫌いのたかぴはみんなに負けないように
背は負けても、態度で負けないように、なるべく大きく見えるようにいつも歩いていました。
そのせいで姿勢が良くなったんじゃないか説。
<仮説その4>
人間がでかくなったんじゃないの?説
この旅は僕にとっての挑戦でした。
僕は海外経験がほとんど無い。
だから厳しい世界に、一人で乗り込んで見たかった。
言語の重要さを改めて思い知る。
伝わらないときの苦しさ
伝わったときの喜び
僕はあまり英語がうまくは喋れないことは自分でも分かっていた。
自分の言いたいことが伝わらない
相手が伝えたいことが分からない
だから挑戦してみたかった、自分がその時何が出来るのかを。
communication = speaking では無いと思っていた
伝える方法は他にもある、僕は笑顔が好き。
みんなを楽しませたかった。
仕事も一生懸命やった。
ラジオに合わせて、みんなで踊ったりもした。
遊ぶときは目いっぱい遊んで、仲間と一緒の時を過ごした。
そしてそこに信頼関係があった
一生懸命やった。
誰のため?自分のため。
自分が自分であるために、自分のプライドを賭けて戦った。
新しいことに挑戦するためには、"勇気"がいる。
何かを得るためには、何かを失ったり、失うリスクを背負わなきゃいけないから。
実際に、僕のプライドはものすごく傷つけられた。
"言葉が喋れない奴=頭が悪い奴"
そう思われるのも当然といえば当然なのかもしれない。
なんとかして伝えようとする努力をあざ笑われたこともある。
本当に本当にくやしかった。
でもどんなに傷付いても、負けたく無かった。
それに立ち向かえる強さが欲しかった。
それをバネにもっともっと成長したかった。
ある友人にこう言われました。
「私も新しいことをしたいけど、勇気が無いから出来ない。」
勇気はなかなか出せるものじゃありません。
それはとてもとても難しいことだと思う。
でも何かを得るには、何かを失わなきゃいけない
たぶんきっと大切な何かを。
時間やお金もそうだし、時には友情や恋愛なんかも。
そして自分自身を失う可能性だってある。
それを覚悟して何かを得ようとするとき、
失った何かを取り戻そうとするとき
人は成長していくんじゃ無いかと思います。
Nobody is perfect.
誰も完璧な奴なんていない
人間を計る価値基準なんて無い
誰もが足りない何かを求めてる。
もし勝ち負けをつけるとするなら
頑張った奴の勝ちかな。少なくとも自分自身には負けてない。
得たものは大きかったと思います。
たくさんの仲間と信頼関係を作ることが出来た。
自分に負けなかった。
もっと自分に自信持って良いのかなってちょっと思いました。
<考察>
たぶんどれも本当かなって思う。あー時差ボケなおしたい~
